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 私は日頃から、様々な病気の原因は毎日の食生活にあるのではと考えてきました。しかし、多くの方がこのことに気がついていないのが現実です。
 病気になったりすると、食べ物を見直すより先に、すぐにお医者さんや薬に頼って治そうとしていませんか?私にはとても不思議なことに思えます。薬で一時的にしのいでも本質は変わらないのです。
 病気の原因は食生活にあるのですから、毎日の基本的な食生活を見直し、正してみなければと気持ちを変えなければいけません。食べ物を見直すことによって、あなたの将来は長期間健康を維持、継続することができ、医療に予算外のお金をかける必要がなくなるのです。

自然食研究所 代表 佐藤一弘
I have been thinking that the cause of various diseases is our daily diet. However people today do not know about it. If you get sick, you will go to a doctor or pharmacy, won't you?
It is a wonder what you do about it.

You have to change what you think about food you eat because the cause of diseases is our daily diet.
If you review all foods, you will keep a healthy body. Therefore you do not need to spend unexpected money for medical treatment.

Organic Food Centre
Kazuhiro Sato
Food life

Human body cells are changing every day and every cell (except brain and heart) is changed within about 3 years. Specifically what causes this change is our daily diet.
If you eat inappropriate food, you will have problems with your body as a result.

Today's dietetics is focused only on the calorie content and doesn't take into account the properties of the food. As a result, there is an increase in the variety and occurance of disease.

Especially in Japan, there is the highest rate of cancer at this time. After the war, food habits in Japan definitely changed.

In Japan, student have been taught that calcium is from milk and protein is from eggs, meat and fish. However, this causes a high rate of obesity, cancer, stroke, heart attack, diabetes, etc.

Our ancestors ate millet. Why did we change food habits?

「食生活を見直そう」(講演資料より一部掲載)

 私たちの身体の細胞は、毎日絶えず新しい細胞に入れ替わっています。そして、心臓や脳を除けば約3年くらいで全ての細胞が交換されますが、この材料となるのが毎日の食事です。もしも身体に不適切なものを食べているとすれば、身体にもいろいろと問題が出てくるのは当然のことです。

 しかし現代の栄養学は栄養素の分析・カロリー値だけに頼り、食物が持つ性質には触れていないのが現状で、その結果様々な病気が増え続けております。特に日本はガンが世界一多い国となっていますが、これは明らかに偏った食生活が起因するものです。なぜ戦後、これほど日本の食生活が変わってしまったのでしょうか?

 一般的な食育指導では、カルシウムは牛乳からとり、たんぱく質は肉や卵、魚からとるように勧めています。しかし、これらを日常的に摂取する事によって、肥満・ガン・高血圧・脳梗塞や心筋梗塞・糖尿病などの病気が増えているのです。

 人間の体内には、自然治癒力の元といわれる物質「インターフェロン」が存在します。ウィルスが体内に入ってくると、細胞から糖蛋白の一種であるこの物質を分泌し、細胞がウィルスに感染するのを防ぐ働きをします。このインターフェロンは、人間の生きた細胞が作ったものでなければ効果がありません。これは、よく病院で使われている化学物質のインターフェロンとは全く異なるものです。玄米菜食を実践し、身体の血液を弱アルカリ性に保つように心がけると、インターフェロンが多く出やすくなり、自然治癒力がさらに高まります。(玄米菜食については、下記「血液の質を高めるシェフ佐藤の玄米菜食」をご参考ください。)

 すべての病は食と何らかの関係があり、普段身体にいいと思って何気なく口にしているものでも、調理法によっては意外と落とし穴があるようです。しかし、決して動物性食品を摂ってはいけないというのではありません。グルメを楽しみたい時には大いに楽しみ、普段は雑穀や野菜を中心とした食生活にする。というように、三食にすべて動物性食品を使うことは控えるようおすすめします。

 もともと人間は雑穀を食べて進化してきました。健康で快適に生活をするためにはどんな食生活がふさわしいのかを考えてみませんか。

 


One of the medical checkups is a blood test. It is no exaggeration to say that the cause of all disease is in your blood. The condition of your health is dipendant on the quality of blood.

Microbiotics is not only about improving the quality of blood but also helps improve weight loss, diabetes, hypertension, cancer and so on.

We would like to advise you how keep microbiotic food.

"Food can change your life."

Chef Sato


高血圧の方へ
 高脂肪・動物性油脂の摂り過ぎです。

冷え性の方へ
 単糖類・二糖類・生野菜を摂り過ぎていませんか?体温が35度台の方は注意が必要です。低体温は、臓器の機能低下につながります。

便秘がちな方へ
 動物性食品・単糖類・二糖類の摂り過ぎです。便秘は吹き出物の原因にもなります。少量の小豆を入れた玄米ご飯・根菜の煮物・海藻を食べましょう。

よく風邪をひく方へ
 免疫力が低下しています。免疫力が低いと、様々な疾病の原因となります。シェフ佐藤の玄米菜食をお勧めします。

 玄米菜食を続けることで免疫が増し、体調が整ってくると、個人差はありますが以下のようになります。
○体温は左の脇で36度6分前後、右の脇では左よりもやや低めで、高い場合は注意が必要です。
○血圧は上120〜130、下70〜80
○脈拍は1分間に50〜70が
理想値です。
 健康診断の一つに血液検査があります。言葉を変えれば、全ての病気の原因は血液にあるといっても過言ではありません。つまり健康状態は血液の質で変わるのです。

『血液の質を高めるシェフ佐藤の玄米菜食』

健康を維持する食事の基本
主食はあわ・ひえ・きびなどの雑穀を混ぜて炊いた玄米ご飯にし、梅干1個とぬか漬けを少々添えます。
●副菜の調理法は、「煮る・焼く・蒸す・茹でる」を中心に。大根・人参・ゴボウ・蓮根など根菜を中心に、皮をむかずに梅干1個・昆布と一緒に20〜30時間ゆっくりととろ火で煮、味噌や醤油で味付けした煮しめをおすすめします。(長時間煮ることで旨みが増し、有効な成分の吸収率を高めます。)
●生野菜は、ぬか漬けを食べるのが理想的。それ以外は控えます。(生野菜は身体を冷やし、有効に吸収されません。)
●海藻や野菜の味噌汁を三食にとり入れます。(動物性のだしは控えること)

控えるべき食品(血液を汚したり、血液の質を弱めます。毎日は摂らないように。)
●砂糖・みりん・油脂類・化学調味料(調理には使わないようにする。)
●動物性食品・乳製品・大豆製品(納豆・豆乳・豆腐)などの高蛋白食品。
●フルーツ・蜂蜜・砂糖などの単糖類・二糖類を使用したジュースやデザート。
●パスタ・ラーメン・そば・うどん・パンなど麦やそばを粉にした食品。

 よく動物性食品を摂らないとスタミナがつかないとか、不安に思う人が多いようですが、動物性食品(特に肉類・乳製品)は消化が悪く血液を汚すため、動物性タンパク質を摂り過ぎると、逆に腎臓をはじめ各器官に負担をかけます。また、動物性食品は体内では有効に使われないため、摂り過ぎたタンパク質は脂肪となって体内に蓄えられます。動物性タンパク質の過剰摂取は、メタボリック症候群の元となり、怪我をしやすい身体を作ります。農耕民族である我々日本人は、玄米・雑穀ご飯と野菜や海藻の味噌汁、根菜の煮物、漬物といった食事で毎日を快適に過ごせるのです。

 玄米菜食は血液の質を高めるだけでなく、ダイエットや糖尿病、高血圧を始めとした生活習慣病の改善に大変効果があります玄米菜食というと、美味しくないというイメージを持つ人が多いようですが、味噌を手作りしたり、吟味した食材を選んで調理すると野菜の本当の美味しさを知ることができ、長く続けられます。

 食事療法を実践するために、まず腎臓と肝臓の働きを理解しましょう。
 腎臓は血液の浄化をする働きをしています。細胞は常に代謝を繰り返しており、古いものは老廃物として腎臓から尿として排泄されますが、タンパク質や水分を摂りすぎると腎臓に大変負担がかかります。
 肝臓も腎臓と共に身体の浄化槽の役目をし、毒素や公害物、食品添加物を処理します。この時に、この浄化槽が弱っている と排泄がしづらくなるので、様々な疾病を起こしやすくなります。また、肝臓は血糖の調節をし、血糖が多い時は肝臓に蓄える働きもします。しかし、この調節のバランスが崩れると糖尿病になる恐れがあります。
糖尿病の方は、タンパク質・単糖類(果物や蜂蜜など)・二糖類(砂糖や牛乳など)・アルコール類・油脂類・化学調味料・食品添加物を摂り過ぎないように注意しなければなりません。

 当店では調理法や玄米菜食を続けるためのアドバイスを致しております。(見学可)詳しくはお問い合わせ下さい。

 ◇当店では玄米菜食コースをご用意しております。
(4月〜1月)料金等についてはこちらをご覧下さい。

           「食は人生をも変えます。」シェフ佐藤


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